2016年5月16日

この間、お客様と話をしていて
ふと、思い出したことがあった。

今から15年前になるけれど
ギャラリーを借りて
イベントを何度か開いていたことを・・・。
アンティーク・古道具・焼き菓子・布小物・コーヒー豆などが
ならんでいた。

私はパウンドケーキやフィナンシェなどを作った。
楽しかった。

その当時のメンバーはその後、
吉祥寺に店舗を持ったり
今でもコーヒーを特集する雑誌には必ず出ていたりするほどの
すごい人達ばかりだったが
その人達にまぎれるようにこっそりと私はいたのです。

すっかり忘れていたけれど、それもあって今ここにいるんだと
改めて思う日々。

2016年3月9日

我が家ではほんの少しの短い期間ではありましたが
テレビを見ない日が続くことがありました。

受験生がいるからです。


私はサスペンス好きで
今6歳になる三男は幼児番組よりも
そっち方面の番組の方がみているかもしれません。
反省です。

吊橋のシーンになると「そろそろ落ちるんじゃない?」と言ったりするもので
受験生には禁句ですね。

緊迫したシーンでは、「後ろから・・・。だね。」と怪しい顔を
してきます。
まさしく反省です。

けれどもとりあえず、なんとか新しい進路を決め
みんなが前を向いてまた歩き始めます。

春ですね。

別れと出会いの季節です。

2016年3月14日

アコルダージュにはシンプルで使いやすく、ステンレス製の
お手入れも楽チンな業務用の道具がそろっています。

WAOでも実際に使用していますが
どこにおいても様になります。
日常に使用するものはそういうものだと
良く目につくものなので嬉しいです。

私は、すべてをそろえなくても良いと思っていて

一つお皿を買うと、翌日の朝ごはんの盛り付けが
楽しみで早起きしたり

良い感じのコップを買うと
その日の夜の晩酌が楽しみだったり

切れ味のいい包丁を手に入れると
やたらめったら野菜を刻んだり

そんな感じで日用品を楽しめるのが一番だと思うのです。

日常を楽しもう。それがWAOの合言葉かも。

2016年3月4日

私は繊細できれいなもの美しいものがとても好きだ。

好きなのだけど、私はといえば声も大きくおおざっぱなもので
そう見えないらしい。

お店にお客様が入ってくるときも
お腹に力をこめて声を小さくする努力をしてるが
気が緩んでしまうと
大きな声で挨拶をしてしまう。

このお店に大きな声と笑われてしまうことも時々ある。

そんな時、部活でのことを思い出す。

中学で入った吹奏楽部
ピッコロやフルートもしくはクラリネットなんて
ときめきながら入ったのだが、

はじめてあった顧問の先生は、私を見るなり
「君は金管楽器向きだな!」とバシッと肩を叩かれ
3年間トロンボーンをブンブン吹いていた。

残念だったあの頃のことをふと思い出す。