喫茶の再開はいつ?について。

文章を書くのも読むのもとても好きだ。けれど書くのが好きなのと同じくらい苦手なことでもある。

なのでこのような文章を書く時も何度も頭の中で反復したり文章にして読み返したり考えながら書くので書くのがとても遅くなる。

なのでInstagramなどコメントやダイレクトメールなどはとても活用できない。

ダメな店主だったりする。それで迷惑をかけている人もたくさんいるだろう。

本当にごめんなさい。

その反面話すことがとても好きだ。特に顔を見て話すことが。

今回このような状況になりWAOをどう稼働していくか一番の問題点は私だ。

おしゃべりな私をどうするかにつきる。

この問題点を解決するとWAOはもう一度再開できるだろう。

果たして解決策が見つかるのであろうか。

日々眉間にしわを寄せながら考えているがよい方法が見つからない。

解決策が見つかるか。諦めるか。いずれにせよ もうしばらくWAOはおやすみ。

そのかわり。「おさんぽヴァシュラン」を持ち帰りの専門accordageにてはじめています。

季節の果物もうすぐ苺も終わりかな。

「おさんぽヴァシュラン」気になる方はぜひaccordageでお待ちしています。

おしゃべりな店主がアイスとメレンゲのせておもちします。

今日の料理

家で作る食事は男子ばかりということもあって凝った料理はほとんどしない。

みそ汁と白飯が基本。

定番メニューは 唐揚げ 餃子 肉じゃが ハンバーグ 生姜焼き サバの味噌煮などなど本当に普通過ぎる。

その中でもなぜか揚げ物が好きで、食べることはもちろんだけど揚げ物を作る工程がたまらなく好きだ。 また、油で揚げて熱々を食べさせることも快感だったりする。なので揚げ物の頻度が多くなるのだけど食べ盛りを過ぎた長男や次男にはたまに「二日続けて揚げ物は…。」と言われるのだけど、美味しそうな鯵を見かけるとアジフライを作りたくなるし、鶏肉を見ると唐揚げはもちろん鳥の胸肉のフライとポテトにしようかなと頭の中で揚げ物工程がうごめいてくる。

工程で言えば餃子も食べたいより作りたいと思って月に何度も登場する定番メニューで。あー作りたいと思って約100個作る。ぎっしりとホットプレートに並ぶ餃子を見ると快感だ。新しいフライパンを買ったときにはきれいな焼き色でお皿にカパッとひっくり返すさまが快感だったりする。それを考えると作りたくなるのだ。

肉じゃがもいろんな作り方があってそれを試してみたくて作ったりする。今のところ私には1.野菜を油でいためて2.調味料を入れて混ぜ3.だし汁を入れて4.ある程度煮てから牛肉を入れて完成という作り方。お肉が硬くならずあっさりと仕上がる気がする。調味料は目分量。ほとんど計ったことがない。けれどまぁそれなりに美味しいと思う。

さぁ。今日は何にしよう。何が作りたいかな。

accordageにて

accordageは去年の8月にオープンしてからスタッフに任せっきりだった。いざ自分がお店に入るようになって なんとつかいにくい動線。背の高いお客さんにぶつかるライト。様々なことにいきとどいていないことにふかーく反省をし。よくスタッフは我慢してくれていたなぁ。そしてWAOの時もそうだったが家具の移動をしたくてしょうがない店主。

WAOの時は一週間ごとだったかもしれない模様替えに地元のお客さんは笑って一緒に楽しんでくれていた。厨房から眺めていると どうしても移動をしたくなって 男子だからという理由だけでお客さんにガラス棚や机を一緒に移動してもっらったこともあったかなぁ。

さぁ。これを機会にアコルでもメジャー片手に毎日家具のセンチを計測しては さぁどうしたものかと思案中。さすがにオープンの間は移動できない頭の中でクルクルクルクル。いつかあなたの来るときには何かが少し変わっているかも。 そんなお楽しみを秘めつつまたぜひaccordageへきてくださいまし。

2020年3月29日

2019年にテイクアウトのお店としてaccordageアコルダージュをオープンしてまた新たにスタッフが加わった。

ある日のスタッフとの会話

店主「ご主人や彼氏は芸能人で言うと誰に似てるの?」

Gさん「うーん。しいていうと斎藤工かな?」

店主「え!?斎藤工?」

Gさん「しいていえばですよ(笑)」

Mさん「うちは綾野剛ですかね?」

店主「え!?綾野剛?」

Mさん「例えるならですよ。WAOさんは?」

店主「うちは西島秀俊かな?」

大笑いした。

葛飾区の金町にはこんなにもイケメンがそろっているらしい。そして店主を含めポジティブシンキングなスタッフが揃ったなぁと感慨深かった。

金町の斎藤工にも松戸の綾野剛にも我が家の西島秀俊にもそれぞれご対面するたびに。「なるほどー。」というニヤついた笑いに包まれたのは言うまでもないが未だにご主人や彼氏の話をするときは斎藤工、綾野剛、西島秀俊で通じるおめでたい私たち。

2019年7月8日

誕生日

5月6月7月と家族の誕生日が続いている。

それぞれの希望のケーキを作り
ろうそくをつけて吹き消すのが
あたりまえの我が家だが

3人の子どもたちの成長と共に
少しずつ変化してきている。

今年は就職した長男が
今日誕生日の19歳になった次男に
お昼をごちそうすると二人で出かけた。

夜は焼き肉とケーキでお祝いだったが
少々準備が遅くなり

みんな集まれと
早々にケーキのろうそくをつけたことで
ケーキに蝋が流れ込み

その上、軸の芯がなくなって
火が消えるというハプニング

すぐに夫が1ミリほどの軸を救い
なんとか取り付け

マッチでその1ミリに火をつけ

高速ハッピバースデーを

男子4人と女子1人で
かろうじてついている
炎にはらはらしながら
歌って
フッと火を消した。

ケーキを心底楽しみにしている
三男にロウが流れ込んだケーキを責められ
遅くなってしまった
夜ご飯の焼き肉に無我夢中で
食べている男子たち。

まだまだこれからも
誕生日は家族で過ごすのかなと
嬉しいような 不安なような
我が家の誕生日

2019年3月4日

毎年イベントを企画するたびに
なぜこんなに大変なことをやってしまったのかと
進めながら反省する。

昨日もホットケーキを小さなフライパンで
2個ずつ朝の7時から夕方の17時まで焼き続けた。

厚みのある生地にしたのでこれまた時間がかかり
以前取り外した銅版のどらやき機があるときに
やるべき企画だったとこれまた反省。

イベント当日も
緊張感の中進められ
「来年はもうやらない。」とつぶやく。

その緊張感の中で3名のスタッフが
それぞれの作業に黙々と向き合い
支えてくれて

なんとかイベントが終わりに近づくと
笑顔が出る。
スタッフに「わかりやすく単純な人だ。」と笑われ

来年は何にしようかと考える。

参加してくださってありがとうございました。

今回のホットケーキも幻のホットケーキになるやもしれません。

2019年5月1日

スタッフ

WAOにはオープン当初から関わってくれている
スタッフが3名いる。

あれから3年
少しずつ増えて
総勢7名になった。

それぞれが週に一度の人から、
午前中だけの人
2日だけの人
入る時間は様々。

そして個性も様々。

人と働くのは
楽しい。
WAOはこうして
加わるスタッフと共に
進化しいる。

幸せだ。

今までも
お菓子を作るのに
20名ほどで
働いてきた時代もあった。

そのときも本当に楽しかった。

WAOで大切にしていることが

課題発見力

短所を長所にも変える事ができると思っている。

私自身も短所しかない。
失敗ばかりでがっかりすることも多い。
でも、そのままにはしないよう
わかりやすい目標ができたと思って
日々取り組む。
上手くいったときの達成感。

スタッフの個性も
WAOでは輝いている。

あなたも好きなスタッフがいるのでは?

そして、今年また新しい
スタッフが一人増える。

また新しく進化するかもしれない。

2019年のWAOも
もうすぐはじまる。

さあ。また一緒に今年一年
楽しみましょう。

2018年11月13日

シフォンケーキは卵を卵黄と卵白に分ける。

卵黄のボールにに砂糖を入れて混ぜていく時
今でもホイッパーを使って手で混ぜる。

その時になぜかどうしても
決まって口ずさむ曲がある。

CCB「Romanticが止まらない」
同年代の方は御存知であろうあのヒット曲。

必ず卵黄をさあ混ぜようという時
イントロから必ず始まる。

チャチャチャチャッチャラッチャラチャラッチャー♪
チャチャチャチャッチャラッチャラチャラッチャラッチャラッチャラッ♪
なーがいきっすのとうちゅでフーフー・・・・・。

軽快なリズムに手はワンツーワンツーと回転していき
いつのまにか卵黄は砂糖と混ざり良い感じの白っぽい生地になる。

特別CCBが好きなわけでもなく

この歌詞がシフォンケーキにマッチングしているわけでもまったく無く。
(ほとんどマッチングしていない内容である。)

なのにどうしても
他の曲にしてもうまくいかず
今時のいけてる歌を口ずさみたいと思っても
この曲に戻っていってしまうのだ。

苺の季節になるとよく作る
シフォンケーキ

もしも、
他にシフォンケーキにマッチングしていて
いけてる曲を御存知の方は
店主にお声がけお願いしたい。
混ぜるときにぜひとも試してみたいのです。

2018年9月18日

私のお隣さんは
尊敬すべきスーパー主婦で
毎回その姿をお見受けするたびに
感嘆の思いになる。

雨が上がったある日のとこ
出窓を乗り出すように
窓を拭いてるMさん。
声をかけると
「ぬれているからきれいになるのよ」とのこと。

朝と夜の掃除機はもちろん。
洗濯機は二層式。(その方がきれいになるのだとのこと。)
お風呂のあとは当たりまえに浴室を全て
拭いて出る。
これみんな家事のことで相談したときに聞いた話し。

いつお邪魔しても
ピシッとすっきり片付いている。

ものぐさな私には
まったく出来ない。

そんな私に彼女は
「あなたは立派よ本当に外で仕事してえらいわ」と
ほめてくれるのだ。

いつもがんばっているからと
ぬれた傘を干してくれたりする。

「あなたのほうが立派です。」

WAOのスタッフにそんな話をしていたら
彼女と同じ尊敬すべきスーパー主婦が二人いた。

どのスタッフかあなたはわかるかな?

その二人は家を留守にするときは
毎日、全てのコンセントを抜いて
出てくるそうです。
いやはやすごい。

「立派です。」

2018年9月8日

30代になった。
少しずつ責任のある仕事を任されるようになって
自信もついてきたあの頃

口癖で論争になると
「絶対にこうだ。絶対に!!」とよく話していた。

ある日 年上の尊敬する上司が
「あなたが良く口にする絶対には、絶対になんてこと
ないはずなんだよ。」と笑いながら
あったかく言ってくれた。
「そんなことない。絶対にこうなんですよ。」と私は
返していたかな。

40代になった今は
本当に「絶対にこうだ!!」なんてことは
思わなくなってきた。
なぜなんだろう。

もっと自由に
もっと柔軟にいたいと思う。

年を重ねてきたからだろうか。

その上司はずっとこの場所に必要で
この仕事をずっと続けて支えていく人だと思っていたけれど
ひらりと飛び越えて
こっちのほうが楽しそうだからと
去っていった。

絶対にと頑張っていたあの頃も
あの頃でよいのだと思う。

でも

絶対にを捨てると
とても楽になる。
自分にも他人にも優しく素直になれる。
そんな気がする。