2018年6月25日

先日 三男の9歳の誕生日を家族で祝った。

今年21歳になる長男を筆頭に男ばかりの
低い声での
「ハッピバースデートゥーユゥー」は
いささか味気なく
今年はなんとか女子力を発揮しようと
高めの声ではりきって歌っていると

反抗期であろう三男が
「おかあちゃん やめて きもちわるい」と
言われた。
「あれまぁ。まったく」と心で思っていると
主人が
「そんなことを言ってはいけない。」とこえをかけてくれた。

だがしかしその後に

「おかあちゃんは、おもしろくしようとしてくれているんだから。」
と続けたのだ。

おもしろくしようなんて思っていない。かわいく歌おうと思っていただけなのに
その思いはどこにも届いていなかった。

残念でならない。
いつまでこのハッピーバースティーの歌が家族そろって歌えるか分からないけれど
これからも無理なく低い声で歌おうと固く心に誓った
誕生日会であった。

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