2016年3月4日

私は繊細できれいなもの美しいものがとても好きだ。

好きなのだけど、私はといえば声も大きくおおざっぱなもので
そう見えないらしい。

お店にお客様が入ってくるときも
お腹に力をこめて声を小さくする努力をしてるが
気が緩んでしまうと
大きな声で挨拶をしてしまう。

このお店に大きな声と笑われてしまうことも時々ある。

そんな時、部活でのことを思い出す。

中学で入った吹奏楽部
ピッコロやフルートもしくはクラリネットなんて
ときめきながら入ったのだが、

はじめてあった顧問の先生は、私を見るなり
「君は金管楽器向きだな!」とバシッと肩を叩かれ
3年間トロンボーンをブンブン吹いていた。

残念だったあの頃のことをふと思い出す。

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